袋に入っている薬
薬を持っている白衣の男性

うつ病のお薬

なんだかやる気が起きない、元気が出ない。なんだか寝れないな…など、そういった状態って誰にでもあると思います。疲れているのかな?ちょっと休めば大丈夫という場合もありますが、全然寝れないなんていう「不眠症」。何かを始める際には不安に押しつぶされそうになるなどとなってくると、話は変わって来るかもしれません。
うつ病の初期症状でもあるからです。

うつ病は現代病のひとつとされています。過度なストレスにより発症してしまうと言われていますが、その実態はそんな簡単なものではありません。
内的要因として、ストレス耐性がどれくらいか、性格、思考方法などがまず一点。外的要因として、幼いころの生い立ちや家族との死別だったり、転職や異動などの仕事の環境が変わる、人間関係が上手くいかないといったこと。
また、幼少期のころのトラウマなどが挙げられます。あとは遺伝にもあるのだとか。
そして、こういったものがひとつだけではなくこれらが複雑に絡み合って発症するので、どれを解決すれば問題なくなるというものではないのです。
更年期障害、糖尿病、甲状腺の病気、副腎疲労症候群、リウマチ等といた病気もうつ病に繋がってしまう可能性のある病気だとも言われています。

また、女性によって多い症状や、逆に男性に多い症状があったりと、性別によっても症状の傾向が変わったりもするので、自分の症状がいったいどういう症状なのか理解することが改善するための第一歩になります。⇒女性のうつ病について詳しく見る

うつ病を改善するには、こういった所に医師としっかり向き合って治療していくのが一番ではありますが、日々の辛さを緩和したいという気持ちもあるでしょう。
そんなとき頼りになるのがお薬による治療です。デパスというお薬がうつ病対策としては一番有名で効果的なお薬と言えるのではないでしょうか。
しかし、依存性などの副作用もあるので、そこもしっかり知って活用するようにしましょう。

不安対策以外にも

うつ病の対策として効果的なお薬として人気のあるデパス。しかし、そのリラックス効果により、さまざまな症状や治療にも期待がされています。しっかり使い方を知った上で活用しましょう。

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